まごころ込めたスグレモノ

特設サイトについて

記念レース等の特設サイトの開発においても、弊社では「舟券を買う立場」からの発想・着 想を起点としております。

近年は特に“売上直結”という要素が求められます。つまり、ファン皆様にとっては「すぐ に買える、買いたくなる」情報をダイレクトにお届けすることが重要です。ここから独自の発 想力で企画し、これを専門紙編集部の取材力と、システム開発部の開発力で具現化します。

運営時は特に「リアルタイムで」というご要望が多いため、ピットから、あるいは記者席か らの情報を直送→即公開(配信)するコンテンツに力を入れております。

丸亀SGオーシャンカップ

▲丸亀競艇SGオーシャンカップ

丸亀G1四国地区選手権競走

▲丸亀G1四国地区選手権競走

芦屋G1新鋭王座決定戦

▲芦屋競艇G1新鋭王座決定戦

特徴と独自性

相場から大きく外れず好奇心を刺激

すでに「特設サイト」には“相場”のようなものができていますが、ファン皆様の中には、これに見慣れた方と、物足りなさを感じている方とがおられます。

物珍しさを意識しすぎて奇をてらえばリスクは大きく、いかにも見慣れた教科書通りのようなサイトでは、次第に見向きもされなくなってしまいます。

弊社では、“相場”を大きく外さない程度に、それでいて新規性、独自性のあるサイトづくりを心掛けております。

サイトづくり全体を一括丸抱え

サイト全体のデザインはもちろん、選手への取材交渉からインタビュー、原稿執筆や写真撮影もすべて一元組織で取り組みますので、無駄もなくブレもなく、すみやかにサイトを構築致します。

基本的に弊社一括でサイトづくりを行いますので、外注費が発生しない分、より低コス トで開発・運営することができます。

ただし、選手や元選手、外部記者、評論家、その他著名人等への取材料(または原稿料) が別途発生する場合もあります。

特設サイト向けコンテンツ

  • シリーズ展望
  • ドリーム戦展望
  • 水面特性
  • 出場選手のデータ一覧
  • モーター関連データ
  • ムービー集
  • イベント・ファンサービス
  • 場間場外発売日程
  • JLC放送日程
  • 交通アクセス
  • プレゼント情報
  • その他

◆出場選手と元有名選手との対談

―地元選手と“元”地元選手の対談。

2009年4月の丸亀「G1京極賞」では、“瀬戸の闘将”と呼ばれる男の新旧対談として、安岐真人氏と森高一真選手の対談を実現。好評頂きました。

選手自身へのインタビューや評論家によるシリーズ展望などは珍しくありませんが、単にそれらを独立したページとせず、あえて<対談>という形式とすることで、よりファン皆様に興味をもってご覧いただけました。

◆出場選手の手記

選手の手記は、スポーツ紙などで見かけることがあります。シリーズ中のピットの様子や選手の心境などを、出場選手自身に書いてもらうというもので、もちろん、特設サイトのコンテンツとしても十分有用です。

主力選手、地元選手、選手代表など、明確カラーの選手を選んで依頼します。

◆旅打ちファン向けコンテンツ

いわゆる「旅打ち」を好まれるファンの方にとって、記念レースの開催は本場へ足を運ぶ絶好の機会です。実際。特設サイトへの要望に「旅打ち関連情報を」という声は多く、地元の食や宿、遊びや現地での交通手段などの現地情報は好評です。また、地元の各施設とタイアップすることで、地元地域活性化という意義もあります。

◆その他いろいろ

ここにご紹介した以外にも、よりファン皆様に喜ばれるコンテンツを考案し、常に新たな切り口で特設サイトを盛り上がる取り組みをしております。

特設サイトの拡張性を追求

レース場本体サイトへの押し出し

特設サイトは期間限定ですので、より多くのファン皆様の目に触れることが重要です。

記念レースが開催されている期間、普段のレース場公式サイトのURLに特設サイトを置き換える…というやや強引な(?)方法もありますし、また、特設サイトの一部コンテンツを公式サイトのトップページに表示するなど、せっかくの公式サイトをプッシュアップすることも有効だと考えられます。

紙媒体との連動

特設サイトを開発するうえで得た取材ソースを紙媒体に流用することが可能です。

例えば、スポーツ紙風の広告紙を低コストで発行することもできます。また、イベントやファンサービスを印刷したリーフレットも、同じ素材から作成すれば低コストで済みます。

携帯サイトとの連動

本体のPCサイトで公開するコンテンツを、携帯サイト向けに公開することは比較的容易です。ただし、画面サイズの違い等で携帯電話では正常に表示されない、そもそも携帯向きではない、というコンテンツもあります。

逆に、携帯サイトのみのコンテンツである方が有効な場合があります。

弊社では、技術的な面と、利用者の利便性等とを擦り合わせたうえで、特設サイトと携帯サイトとの連動を考えます。

特設サイトの主な事業実績

2009年~2016年

2009年07月 BOATRACE丸亀「G1京極賞 開設57周年記念競走」

2009年08月 BOATRACE丸亀「SG第55回 モーターボート記念競走」

2010年02月 BOATRACE丸亀「G1第53回 四国地区選手権競走」

2010年04月 BOATRACE丸亀「G1京極賞 開設58周年記念競走」

2010年07月 BOATRACE丸亀「SG第15回 オーシャンカップ」

2011年05月 BOATRACE丸亀「G1京極賞 開設59周年記念競走」

2011年12月 BOATRACE丸亀「G1第55回 四国地区選手権競走」

2012年09月 BOATRACE丸亀「G1京極賞 開設60周年記念競走」

2013年06月 BOATRACE芦屋「G1全日本王座決定戦 開設61周年記念」特別予想サイト

2013年07月 BOATRACE丸亀「G1京極賞 開設61周年記念競走」

2013年09月 BOATRACE丸亀「SG第59回 モーターボート記念競走」

2013年12月 BOATRACE芦屋「G1第02回 賞金女王決定戦」特別予想サイト

2014年02月 BOATRACE芦屋「G1第60回 九州地区選手権競走」特別予想サイト

2014年02月 BOATRACE丸亀「G1第57回 四国地区選手権競走」

2014年05月 BOATRACE丸亀「G1京極賞 開設62周年記念競走」

2014年07月 BOATRACE丸亀「SG第19回 オーシャンカップ」

2014年12月 BOATRACE芦屋「G2モーターボート大賞」特別予想サイト

2015年02月 BOATRACE丸亀「G1第58回 四国地区選手権競走」

2015年02月 BOATRACE芦屋「G1全日本王座決定戦 開設62周年記念」特別予想サイト

2015年05月 BOATRACE丸亀「G1京極賞 開設63周年記念競走」

2015年08月 BOATRACE丸亀「G1第29回 レディースチャンピオン」

2016年11月 BOATRACE芦屋「SG第18回 チャレンジカップ」特別予想サイト

2016年02月 BOATRACE丸亀「G1第59回 四国地区選手権競走」

2016年02月 BOATRACE芦屋「G1全日本王座決定戦 開設63周年記念」特別予想サイト

ほか多数