まごころ込めたスグレモノ

「ていゆうニュース」

昭和47年、丸亀ボート場で予想紙「艇友ニュース」は創刊しました。以後、地元ファンならびに関係者皆様に支えられつつ時は流れ、発刊当初は丸亀版のみの発行でしたが、各方面よりお声掛け頂き、 現在では複数のボートレース場で取材を行うと同時に、多数のボートレース場および場外発売場へ専門紙を提供させて頂いております。専門紙は弊社にとっていわば“原点”です。これからも、よりファン皆様のご期待にお応えできるよう、品質、サービス、価格等あらゆる面で最上級の専門紙を追求してまいります。

ていゆうニュース

紙面の特徴

すべては“舟券を買う立場”から

弊社の情報サービスは、すべて「舟券を買う立場」の目線から、“こういう情報が欲しい”と感じたままの形を追求しています。それらの原点である専門紙も、もちろん一ファンとしての目線から欲しい情報をそろえ、そしてそれらをより見やすい配置でデザインしてあります。

紙媒体である専門紙の場合、主にボートレース場や場外発売場で、リアルタイムでレース観戦しながら予想するシーンを想定してあります。スタート展示、周回展示をみて、モニターを見上げ、それらを専門紙に書き込んで推理に集中する。そこでもしあと一歩踏み込んだ情報があれば…」という場合、携帯電話から「ていまぐ」にアクセスし、より多くの情をチェックして頂けます。

読み込むほど生きてくるデータ

もはや無料で多くの情報が手に入る時代にあっても、やはり、専門紙ならではの豊富なデータは有効です。実際、すべてのデータがいつも必要であるとは限りません。しかし、そのとき知りたいと感じた情報がその場で手に入り、また、いつの間にかつい見落としていた項目に気づかせてくれるのも専門紙の魅力です。それらは専門紙を使い込み、読み込むほど、いざという時に生きてくる情報です。

全選手のコメントを網羅

原則として、出場選手すべてを毎日取材し、コメント等の情報を掲載しています。ただし、選手の都合等で取材が行えない場合がまれにあります。ご理解・ご了承ください。

ファン皆様に代わってピットに入る…

ピット取材はボートレース記者にとって大きな仕事の一つです。しかし、レース場ピットという特殊な環境に順応し、長く取材を行うと、いつの間にかファン皆様との距離感が生じる不安がある仕事でもあります。

弊社ではこれを重くとらえいます。漫然と取材してはいけない、ピットにいることが記者の特権であるかのような勘違いしてはいけない、我々はファン皆様が選手に聞きたいことを、ファン皆様に代わって聞く立場であことを忘れてはならない…。この取材姿勢は紙面に表れるものであると考え、日々、ファン皆様に誠実に情報をお伝えするべく、取材活動を行っております。

変化への機敏な対応で進化し続ける

膨大な情報を正確に扱うことが求められる専門紙メーカーにとって、ちょっとしたルールの変更も、ときに大きなリスクとなります。

専門紙メーカーの多くは、外部のシステム管理者に委託していますから、ささいなルール変更でも大きなコストが発生し、また、対応までの時間がかかってしまいます。

しかし、弊社は自社に開発部門とデザイン部門を持ち、これが最大の強みの一つでもあ ります。両部門とも、ボートレース業界で多くの開発実績を重ねてきました。

「変化への対応」は、企業にとって普遍的テーマの一つです。弊社では、ルール改訂等への対応はもちろん、ファン皆様のニーズの変化にも機敏な対応ができる仕組みを持ち、また現に対応してまいりました。もちろん、これからも専門紙をリードし続ける意気込みで、進化してまいります。

紙面の特徴に関して

こちらのページでも解説しております。

販売場

<本場>

★ボートレース丸亀

★ボートレース芦屋

<場外発売場>

★ボートピア川崎(適宜納入)

★ボートピア梅田(適宜納入)

★ボートピア神戸新開地(適宜納入)

★ボートピア姫路(適宜納入)

★ボートピアまるがめ(常時発行)

★ボートピア朝倉(常時発行)

★ボートピア土佐(適宜納入)

★ボートピア勝山(適宜納入)

★その他(適宜納入)

発行対象場

<取材者常駐場>

★ボートレース丸亀

★ボートレース芦屋

<取材者派遣場>

上記の各場に限らず、全国のSG・G1レースはほぼ全日程を取材し、この他にも適宜、取材者を派遣しております。

専門紙発行対象場では取材者が常駐し、全日程で取材を行っております。

また、取材者の常駐していない場でも、適宜取材者を派遣しております。

価格について

専門紙「ていゆうニュース」の販売価格はオープンプライスとさせて頂いております。

業界唯一でもあるこの価格方針にはいささか疑問を感じられる方もあるでしょうが、これは、当社のこれまでの歩みから試行と熟慮を重ねた結果として決定した方針です。

専門紙と一口にいっても、その商品内容や発行元の企業方針も各社で異なり、また、それを販売するシーンも様々です。特に弊社の場合、それまで専門紙が存在しなかった本場及び場外発売場へ出展したケースが多く、その都度、現地関係者等と個別の交渉・契約を進めてまいりました。その結果、当社都合による統一価格を押し付けるのではなく、その市場に適した価格を柔軟に設定することが最善であるとの結論に至りました。

【ご参考価格/各場での小売り販売価格】

<本場>

★ボートレース丸亀………1部300円(税込)

★ボートレース芦屋………1部200円(税込)

<場外発売場>

★ボートピア川崎…………………1部400円(税込)

★ボートピア梅田…………………1部400円(税込)

★ボートピア神戸新開地…………1部400円(税込)

★ボートピア姫路…………………1部400円(税込)

★ボートピア丸亀…………………1部400円(税込)

★ボートピア朝倉…………………1部300円(税込)

★ボートピア土佐…………………1部400円(税込)

★ボートピア勝山…………………1部400円(税込)